2012年1月13日

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著者・イラストレーターコメント一覧

封印の紋章  翼を継ぐ者3 
九条菜月 著
三人目の紋章の〈騎士〉も定まり、いよいよ物語は最終局面一歩手前となりました。このままラストまで速度を落とさずに走り切りたいと思います。 〔九条菜月/2010年6月〕・・・
碧海の玉座3  ラバウル沖海戦 
横山信義 著
 太平洋戦争の後半には、全乗員が未帰還となる「海上の玉砕」とも呼ぶべき最期を遂げた、悲劇的な艦が少なくありませんでした。  ブーゲンビル島沖海戦で沈没した駆逐艦「初風」、レイテ沖海・・・
日本征服戦争  ロマノフ帝国の野望 
荒巻義雄 著
 旭日の艦隊シリーズ完結から10年、構想新たに新バージョン〈歴史改変戦略シミュレーション〉を書き上げました。  日ロ戦争においてロマノフ朝ロシアが勝利したこの世界では、ニコライⅡ世・・・
ユーネリア戦史1  月の蛇と災いの花 
葦原青 著
初のシリーズ開幕です。 主人公の少年との出会いは、実に十五年以上も昔になるでしょうか。 長いことあたためてきた物語を、ようやく皆さまにお届けできます。 タイトルに「戦史」とあるよう・・・
われら濁流を遡る  バンダル・アード=ケナード 
駒崎優 著
若くて綺麗な妊婦に雇われ、戦場を突っ切ることになったバンダル・アード=ケナード。敵兵よりも、雇い主の破水のほうが怖い、傭兵たちの戦々兢々ぶりを、笑っていただければ幸いです。お久しぶ・・・
世界時計と針の夢 上 
諸口正巳 著
書きたいものがあるにはあるが 血だの死だのが書きたいのだ 毎朝わたしが書くものは 死臭だ、死体だ、吼える狂気だ いつものB級スプラッター節で、諸口正巳が戻ってまいりました。 世・・・
世界時計と針の夢 下 
諸口正巳 著
書きたいものがあるにはあるが 血だの死だのが書きたいのだ 毎朝わたしが書くものは 死臭だ、死体だ、吼える狂気だ いつものB級スプラッター節で、諸口正巳が戻ってまいりました。 世・・・
血の饗宴  夜に彷徨うもの 
ロブ・サーマン 著 原島文世 訳
キャルとニコのシリーズもついに三巻目となりました。今回スポットライトがあたるのは、老若男女、動物、人外、なんでもこいのロビン・グッドフェローです(注・別にそういう話ではありません)・・・
対馬奪還戦争4 
大石英司 著
 冬季オリンピックでの韓国の活躍は凄かったですよね。日本は、万遍なく各分野に入賞者が出て、次のオリンピックが楽しみだけど、少なくとも、あの場所では、ゴールドの数で韓国に圧倒された。・・・
覇者の戦塵1944  マリアナ機動戦2 
谷甲州 著
 実をいうと今回の表紙を飾るのは、艦上戦闘機「紫電改」になる予定だった。ところが諸般の事情があって、陸軍四式重爆撃機「飛龍」に差しかえられた。ただし事情といっても、別にこみいったも・・・

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