2008年12月10日

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著者・イラストレーターコメント一覧

鋼鉄の海嘯  南洋争覇戦3 
横山信義 著
 「攻撃は最大の防御なり」とは、よく聞く言葉だ。  第二次大戦中における日本軍の兵器は、概ねこの兵術思想によって作られていたと言ってよい。  日本軍戦闘機の代表である零式艦上戦闘機・・・
フジミさん最恐伝説  殺神鬼勧請 
諸口正巳 著
 全3巻、楽しく書かせていただきました。苦労した2巻の印象がかなり強く残っていますが、「あーあ、やっちゃった」感のある最終巻も死ぬまで記憶に残りそうです。でも1巻も憧れの中央公論新・・・
フーバニア国異聞  水の国の賢者と鉄の国の探索者 
縞田理理 著
 こんにちは。C☆NOVELSさんではお初に御目に掛かります。縞田と申します。変なファンタジーとか変なライトノベルを書いてます。  さて、今回お届けする《フーバニア国異聞》がどんな・・・
鋼鉄の海嘯  南洋争覇戦2 
横山信義 著
 第二次大戦中に活躍した軍用機に、襲撃機というカテゴリーがある。戦車、火砲、歩兵、トーチカ等の地上目標に肉迫し、爆弾や大口径の機関砲で撃破する機体だ。  ドイツ軍戦車部隊の天敵とし・・・
旭日の鉄十字  日米開戦 
三木原慧一 著
 戦史には、平均的戦史像と呼ばれるものがある。  たとえばミッドウェーなら、運命の五分間に代表される定説、第一次ソロモン海戦の輸送船攻撃問題。これがなければ勝てた。仮にこうなってい・・・
蒼天の翼  魂葬屋奇談 
九条菜月 著
 一寸先は闇の中、手探りするような感覚でようやく最終巻まで辿り着くことができました。主人公があまりにも悩みすぎる性格なので、ここまで悩むか!即決してよ!と思わず机を叩いたことも少な・・・
〈本の姫〉は謳う4 
多崎礼 著
話を書く時、最初に話の核となるテーマを考えます。 前作『煌夜祭』では「すべてのことには意味がある」でした。 そして今回『〈本の姫〉は謳う』では、青臭くて普段はなかなか言えないこと。・・・
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